【ご案内】AI・合成コンテンツを活用したリワード詳細の表示基準について
こんにちは。wadizです。
最近、AI生成画像や合成・加工コンテンツなど、様々な方法でプロジェクトコンテンツを制作する事例が増えていることを受け、サポーターがリワードの実際の特性や品質を誤解しないよう、コンテンツ表現の基準をご案内いたします。
AIや合成コンテンツを活用すること自体は可能ですが、リワードの購入決定に影響を与える可能性のある主要な情報は、実際のリワードと同一の事実に基づいて表現する必要があります。
1. 実際のリワードの主要な特性とは異なる表現をしてはなりません。
AI生成・合成・補正画像などを通じて、次のように実際のリワードとは異なる情報を伝達する場合、コンテンツの修正が必要となる場合があります。
- 実際には販売していない色・形状・構成のリワードを、あたかも販売しているかのように表現する場合
- サイズ・長さ・厚さ・体積などを実際よりも大きく、または小さく表現している場合
- プロジェクター、照明、電子機器などの明るさ・画質を、実際の性能よりも著しく優れているように表現している場合
- 実際の動作範囲を超えて使用できるかのように表現する場合
- 実際よりも数量・容量・重量や構成品が多いように表現する場合
特に、「AI生成画像」や「演出画像」と別途表示していても、実際のリワードのサイズ、構成、機能・性能などを誤解させる恐れがある場合は許可されません。

2. AI仮想人物を、実際のユーザーや専門家のように表現することはできません。
次のような方法で、AI仮想人物の経験や専門性を実際の事実であるかのように表現することはできません。
- AIバーチャルキャラクターが実際にリワードを使用したり、その効果を体験したかのように表現する場合
- 実際には存在しない身元・資格・経歴などを付与し、専門家やインフルエンサーによる推薦・保証であるかのように表現する場合
ただし、推奨・保証の内容が客観的な事実に合致する場合は、AI仮想人物を活用することができます。
この場合、仮想人物の近くに「仮想人物」または「AI生成の仮想人物」であることを明確に表示してください。GIFや動画については、仮想人物が登場する全編を通じて、当該文言が確認できる必要があります。

基準に合わないコンテンツはどのように処理されますか?
実際のリワード詳細とは異なる表現により、サポーターがリワードの品質や信頼性を誤って認識する可能性がある場合、誤解の可能性や影響度に応じて、コンテンツの修正が求められたり、プロジェクトが非表示にされたりすることがあります。
プロジェクトのコンテンツ制作時にAI・合成コンテンツを活用する場合でも、実際に提供されるリワード詳細が正確に伝達されているか、必ずご確認ください。
ありがとうございます。
wadiz Dream